Oさん取材 | 立川の不動産のことなら株式会社ウィルホーム

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Oさん取材

オーナー様情報

・イニシャル=Oさん
・物件所在地=立川市
・男性
・50代
・趣味=サイクリング・ランニング
・大家歴=10年~
・大家になったきっかけ=親が年老いた為(相続予定)

【過去の賃貸経営の失敗例】

・親が体調を崩した事をきっかけに、親が所有していた賃貸マンションを急遽お手伝いすることになり大家業を始めました。

それまでは、親がやっていた賃貸経営には、余り関わらず見守っている状態でした。

 

いざ関わってみると、1年以上空室が続いている部屋や1年近くの家賃滞納がある部屋・家賃の入金日がバラバラなどなど・・・それまでサラリーマンをやっていた私から見ても、とてもまともな経営とは思えず、本当にびっくりしたのを覚えております。

 

早速、親の時代からお世話になっている管理会社に事情を聴かせて下さいと連絡を入れさせて頂き、お会いしてお話を聞きました。

 

管理会社曰く、Oさんのマンションは、家賃が高く普通の方の入居は難しいので、空室を埋める事を一番に考えた結果『外国人やアルバイトなど・・』の方を入れたが、まさか滞納するとは思わなかったそうです。

 

話を聞いた私の見解は、余り審査をしないで入れた事が原因だと思います。

 

もちろん私の親が了解した上での入居ですので、此方にも責任は有ります。

 

当時は、まだ家賃保証会社の事も知らずに何の滞納保証もなく入居させたのが、結果的に強制退去の訴訟費や弁護士費用などで100万円以上の費用が掛かりました。

 

今にして思えば、管理会社に全てお任せした上に、自分自身は、何の危機感を無く、その上、知識不足も重なりこのような結果に至ったのです。

【何故ウィルホームに依頼したのですか?】

・やはり親の代からお世話になっている管理会社には、中々言いたいことが言い辛く、そのまま募集(空室対策)をお願いしておりました。

 

もちろん管理会社が100%悪いとは言いません。私にも当然責任は有ります。

そこで勇気を出して私の要望を話しました。

 

「外国人や生活保護やアルバイトなどの属性はやめてください!」

なぜなら、既に私の建物は「外国人の住む館」との評判が流れていました。

 

しかし、それ以降の募集内容や入居者審査は全く変わらずに、外国人やアルバイトなどの属性を案内するのです。  

*もちろん全て断りました。

 

親の代から、お世話になっているとは言え、いくら何でもこれでは「本当に困る!」と感じ、当時の自分では本当に不慣れな!インターネットで「管理会社検索」を始めました。

 

今なら絶対に、もうやりませんが、当時、私が検索したのは「管理会社探しの一括サイト」と呼ばれるページでした。

 

一度登録すると、たちまち複数社から電話やメール営業の嵐で、ほとんどの会社は、料金や自慢話ばかりで、私の不満や要望も聞かずにアポイントだけを取る始末です。

 

最終的には、4社とお会いする予定にはなりましたが、なぜか心の不安が取れずにいました。

 

そこで立川エリアに特化した管理会社を検索した時に「ウィルホームさん含めて数社」を見つけたのです。

 

早速、数社に連絡しました。「管理会社探しの一括サイト」に比べれば、私の要望や不満を聞いてはくれますが、私の考え方の不足点をアドバイスしてくれる会社はいませんでした。

 

そんな中で、ウィルホームさんだけは「Oさんのやり方はここがダメです!このやり方で行きましょう!そうすれば必ず、空室は改善します!」

 

余りにストレートに直言されたので「目がテン!」になった事を覚えております。

 

最終的にウィルホームさんにお願いしたのは、忘れもしないウィルホームさんの事務所にお邪魔した日の事でした。

 

繁忙期でもあったのですが、座り切れない程のお客様がいました。

担当者とお話をしている最中に、別の社員から声を掛けられました。

 

Oさんのお部屋を案内しても大丈夫ですか?」

 

因みに、この時点ではまだウィルホームさんに管理依頼をしていませんでした。

 

この時、私が感心したのは、既にウィルホームさんの社内では、私の物件情報や考え方含め社内共有していたのでした。

 

さすがの私も、この日の事が忘れられず、ウィルホームさんと管理契約をすることに決めました。

 

契約時に、ウィルホームさんからの提案で「Oさんのビジョンでも有る、身元のしっかりしている日本人に絞りましょう!」「それと家賃保証会社加入は条件にしましょう!」この二点を提案され、本来私が考えていたことではありますが、唯でさえ空室が続いているので「本当に大丈夫?」と聞き返しました。

 

担当者から「弊社は空室対策が一番得意です!」「一番の空室対策は退去の無い部屋です!」「今までの募集の考え方と管理手法では、属性の良い日本人は入りません!」「今回はOさんの信念を貫きましょう!」との返事でした。

 

管理会社を変える前までは、入居者の半数は外国人でした。もちろん外国人が悪いわけではなく、文化(すぐに友人を呼んで騒ぐ)・食習慣(スパイスの匂い)などなど・・

以前は、稀に属性の良い日本人もいたのですが、大体が1年未満で退去してしまいます。

 

退去される理由を教えてくださいと頼んではいますが、(以前の管理会社曰く:皆さん教えてくれないそうです)

 

ウィルホームさんとは、後日私が納得し管理契約しました。

 

偶然かもしれませんが、1ヵ月も立たずにすべての空室が埋まり、属性は「公務員や上場会社の日本人」でした。

 

今では、1部屋を除いてすべて日本人の入居者になりました。

 

褒めすぎかもしれませんが、満室後の管理もウィルホームさんは迅速に動いて頂いて本当に助かっております。

 

特に既存の外国人の入居者には、共同生活のルールなど、特にごみ問題や夜中の騒音についてのご指導を欠かさずやってもらっております。

 

皆様のアドバイスになるかわかりませんが、賃貸経営は悩みの連続です。

だからこそ、人任せにせずにご自分で行動する事です。

 

世の中の不動産経営者の成功を心よりお祈りいたします。

【担当者から】

Oさんのとの出会いは、ご依頼メールを頂いてから電話並びに、ご自宅までお邪魔して、沢山のお悩みや不満などなどの・・お話を聞きました。

 

しかし悩みや不満だけでは、解決出来ない事が沢山有ります。

 

そこで、私はOさんにどの様な賃貸経営をしたいのですか?

 

カッコイイ言葉で言いますと「ビジョンです!」

 

直ぐに私の質問を理解してくれた上に、Oさんからは「実は以前から入居者を全て日本人にしたい!」そして「地元立川で一番安心して長く住んでもらえるマンションにしたい!」その上で「親に対して建物を預かった責任を果たしたい」

 

この事を聞いた弊社の社員は、本気でOさんの為に努力しよう!と思いました。

 

こんなこと言うと語弊がありますが、ただ単に「管理費を安くしたい!」「とにかく直ぐ満室にしろ!」「言われた事だけやってくれれば良い!」などの依頼は基本的に弊社では受けません。

 

もちろん利益を出す事は賃貸経営を行う上ではとても重要なことですが、余りにも利益だけに目が行ってしまうのは、どうかと思います。

 

なぜなら賃貸経営とは「人がそこに住んでいる!」のです。

その入居者の人生があるのです。その為には、出来る限り入居者の生活環境が良くなる事に力を注ぐべきだと弊社は思います。

 

これが弊社の唱える「究極の空室対策は、退去が無く!長く住んでもらう事です!」

 

Oさんは、弊社の話を本当に理解しておりました。

現状では、まだまだOさんとの誓いをすべて叶えたわけではないのですが、これからも約束を果たすべく精進していきたいと思います。

 

この度は本当にありがとうございました。

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